飛び石などでできてしまったヒビ割れは補修で解決できるかも!
短時間・低コストで施工可能!小さな傷を今すぐ補修したい方にオススメです!
フロントガラスへの飛び石でキズが入るのは、多くの場合表面ガラスのみです。キズの内部には空間ができ、一見すると黒い影に見えます。ウインドリペアは、キズ内部の空間にレジン(樹脂)を充填し、ガラス交換することなくキズの伸長を防ぎ修復する技術です。
そのまま放置しておくと振動や温度の変化などでより大きなヒビ割れになり、
ガラスの交換となる可能性があります。
安心して走行できるように、早めの修理をお勧めします。
施工時間は、1ヶ所につき約1時間程度です。
ヒビの大きさや形状、天候などにもより施工時間は変わりますが、40分程度から複雑なもので90分程度かかる場合もあります。
しかし、キズが大きく複雑になれば(10円玉より大きい場合)リペア後の痕跡が残りやすく、おすすめできない場合があります。
また、キズの位置、状態によっては施工できない場合もあります。
□フロントガラスの周囲10cm以内にできた傷
□エアコンの吹き出し口付近にできた傷
□運転席の前にできた傷
□撥水加工をしているガラスにできた傷 など
その場合は、ガラス交換が必要となります。
より良い施工をするには、いくつか整えた方が良い環境があります。
まず、 雨の日、又は洗車後の施工は出来る限り避けた方が無難です。
ヒビ割れに水分が入っていると、リペアの効果がない場合があります。
施工の際はヒビ割れの中の水分を十分乾燥し施工は行いますが、通常より時間が掛かったり、ヒビのなかの水分が抜け切らずに施工不良になる可能性があります。
フロントガラスに『ガラコ』や『レインX』などの撥水加工を施している場合や、ワックス洗車を施している場合も良い仕上がりになりません。
撥水加工やワックスは、水分などを弾く作用がありますので、リペアに使うレジン(樹脂)も弾かれてしまい、接着不良をおこします。
また、施工中に太陽光(紫外線)が当たる場所での施工もできせん。
キズ内部に注入するレジン(樹脂)は、紫外線で硬化しますので、施工途中に固まってしまい、施工不良になることがあります。
ウインドリペアは傷跡を目立たなくさせ、ヒビ割れの広がりを押さえる効果はありますが、 完全に直るわけではありません。
